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エッセイ 自殺願望についての小説

  16, 2018 03:25
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今私には珍しい、ハイとウツが混合してる状態で、小説が書けない。ここ2年くらい書けなかったことは一度もなかった。


しょうがないから今まで書いたのを毎日読んでいる。面白いことに意外とこれからの参考になったりしてる。2年間で長編を31作書いた。それでそんなにアホみたいなペースで書いてると、何を書いたのか忘れている。


タイトルも長いんで覚えられないんだけど、昨日読んだのなんだっけ?『一緒に温泉行ってラブラブしよう』っていうのと、『貴方がバッハを弾いたその手で俺をイかせて』の2点。


バッハの方には双極性障害のキャラクターが出て来る。温泉の方は不安障害の話しで、深刻なストーリーだからタイトルと全然合ってない。まあそれはいいんだけど、両方とも内容は頭がおかしい人が書いたとしか思えない。ほんとにおかしいからいいんだけど、それにしても酷い。


ふたつとも自殺願望の話し。そんなこと言ったら私が今まで書いたのはほとんどみんな自殺願望の話しだけど。今まで気付かなかった。もしこれを英語で書いてたらきっとドクターに病院にぶち込まれる。


私のポリシーは話し中に誰も死なない。そして必ずハッピーエンド。それは守ってきた。


自分でいいなって思った小説をnoteに投稿している。昨日読んだヤツは2つとも合格だった。よかった。文章に変なところがあっても、あえて訂正しなかった。生の状態を保ちたかった。

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