エッセイ 私がなぜ腐女子なのか?興味ないかも知れないけどさ。 - エッチでハッピー!!✩★✩ゲイ要素の高いオリジナル小説✩★✩
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エッセイ 私がなぜ腐女子なのか?興味ないかも知れないけどさ。

私の今まで書いた32の長編小説、100%ゲイの話しなんですよね。なんで?って長い間自分でも考えてて、結論めいたことが出た時もあったんだけど、それはその時によって変わる。


説明すんの難しいし、面倒くさいから書かないけど、一時それは、「女の子のオカされ願望ではないか?」と思ってたことがある。それから、「私のクリエイティブな脳の部分とゲイのことが結びついてる。」と思ってたこともある。


今はなんでゲイ小説なのか?と聞かれたら、「女に興味がないから。」と答える。誰も聞いてくれないけどさ。女の私が女より男に興味があるということは、3回転ジャンプしてノーマルに戻ったように感じるけど、そうじゃない。


女の登場人物、ましてや女の主人公など考えられない。全く興味がない。主人公の男性の母親とか姉妹とかは出て来る。でも会話はほとんどない。1回試しに幼馴染の女性というのを登場させてみた。ストーリーにも影響する役。それは上手くいったけど、またやろうとは思わない。その小説のタイトルは、『バロックの空に天使が山のようにバタバタしてた頃の』。

https://ehappy888175296.wordpress.com/2018/06/18/%E3%80%8Epart1%EF%BD%9Epart5%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E7%A9%BA%E3%81%AB%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%8C%E5%B1%B1%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%90-2/


wordpressのリンク長いよね。ほんとにこれ全部いるの?まあいいけど。その幼馴染は名前は忘れたけど、ハーフのファッションモデルで、都合の悪い時は日本語の分からない振りをするというお茶目な子だった。


今、書いてるヤツはね、女は社長秘書だけ。その人の登場場面は、130,000語の小説の中で3回。ほとんどセリフなし。ここまでいくとファンタジー小説だよね。男しかいない世界。ストーリーは、双極性障害の男性が、彼氏の浮気で悩むみたいな話し。アートとファッション、浮気と嫉妬みたいなのがテーマ。まあ、ほんとはテーマなんてないけどね。強いて言えばゲイのセックス?エロ本だから。あんまり最近セックスさせてないな。忘れてた。今日は一発ヤらせるか。


もしこの主人公が女で、彼氏に嫉妬する話しとか絶対書けない。興味ない。勝手にすれば?って感じ。


あと、それとは関係ないんだけど、私は普通の人が書けない。普通の人に知り合いがいないから分からない。興味もないし。東京に住んでた時、カナダに行く費用を貯めようと思って、生れて初めて普通の会社に派遣で行った。とんでもないカルチャーショックだった。彼等がなにを考えているのか分からない。あっちはこっちのこと、貴女みたいな人も世の中にいるのねー、みたいに言っていた。


こっちの親しい友人で、優秀な人達で、でかい企業とか政府の機関で、まともに働いてる人がいるけど、やっぱりカルガリーに住んでるということ自体が普通じゃない。だから仲良くなれる。


どうでもいいけどさ。

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千本松由季

Author:千本松由季
東京都出身。カナダ在住。
男同士の恋愛を、様々なテーマで書いています。作品は長編を中心に50作以上。
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bridgetteyuki@hotmail.com
イラストも描いています。

©Yuki Sembommatsu 2017-2018